弊社の「小エネ」住宅
- 小林ハウス

- 7 時間前
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弊社の住宅は日本トップクラスの断熱性能を標準仕様としてご提案しております。
「今はどの会社でも高気密・高断熱住宅を建てているのでは?」
と思う方も多いのではないでしょうか。
昨年4月の法改正によって新築住宅は、
「断熱等性能等級4」以上の性能を持つことが義務化され、
高断熱な住宅以外は建てられなくなりました。
更に、2030年には断熱等級5が義務化されます。
弊社では、高気密・高断熱住宅が普及する以前から、
高性能の家づくりに力を入れており、
自社大工による施工の実績が豊富で、断熱等級6以上を手掛けております。

設計時に計算して出た断熱性能が発揮されるには、
正しい知識と技術を持った施工が不可欠です。
弊社の大工は皆、断熱・気密工事に精通しており、
性能を十分に発揮した住宅を作り続けています!

また、弊社では「新住協(新木造住宅技術研究協議会)」という、
高断熱住宅の技術研究機関の会員となり、
正しい断熱理論のもとに設計、施工を行っております!
快適な生活をおくる上で冷暖房費を抑えたいというのが我々の考えです。
年間でいくら暖房費が掛かるのか、設計データを元に断熱性能を計算し、
金額を提示しながら打ち合わせをしております。
例えば、2階建て38.7坪で建築が許可される、
最低限度の性能の住宅の年間の冷暖房費は…

断熱等級4の住宅
冬は灯油のストーブ、夏はエアコンの冷房を使用した場合に、
年間で約11万4千円掛かる計算になります。
一方、同じ住宅を弊社のご提案している断熱性能で比較します。

弊社の断熱仕様住宅
使用する機器も同じで、冷暖房費は年間約5万3千円と、
断熱等級4の住宅の半分以下に!!
他社さんでも「自社の断熱仕様について」説明はありますが、
「年間の冷暖房費はいくらかかりますか?」という質問に対し、
具体的な金額を出す事はあまりないと思います。
高断熱・高気密という言葉が浸透し、省エネ住宅が普及していますが、
弊社仕様の住宅は、より少ないエネルギーで温度差が無く快適な
「小エネ住宅」となっています!!
昨今の中東情勢により、電気や石油、ガス等のエネルギーの価格高騰が懸念されています。
車を購入する時に燃費を気にするように、住宅も燃費を重視しましょう。
これからは「省エネ」住宅のさらに先、「小エネ」住宅でなければなりません。


