~S様邸 断熱気密工事が進行中~
- 2 日前
- 読了時間: 2分
S様邸では第三者機関による現場検査が行われ、
指摘事項無しで無事に合格しました!

工事は屋内の断熱気密工事が進んでいます。
壁に厚さ105mmの高性能グラスウール16k品を充填し、
その上から気密シートを張っていきます。

窓の右側にはバスケットゴール用の下地を入れ、
家の中でもお子さんが練習できるようになっています。
コンセントが設置される箇所には気密ボックスを取り付けます。
これにより、コンセント周りの隙間をなくし気密性をより高めます。

1階は土台気密パッキンのシートと気密シートを重ねて張り、
土台から天井まで高い気密性を確保しています。

土台気密パッキンのシートは土台敷き時に先行して施工。
ひと月前の工事がここで結びついていきます。

気密性を高める事で室内から発生する湿気が断熱材や柱などへの侵入を抑え、
壁の中の結露を防ぎ、更に室内の暖められた空気を外に逃がさない効果が発揮します。
土台パッキンのシート、気密シート、先張りシートを断熱理論に基づき施工する事で、
長く安全で暖かく住み続けられる、高気密高断熱の住宅が作られていきます。
高性能グラスウール16k品105mm充填断熱 + 付加断熱施工状況。

~S様邸各性能値~
・外皮平均熱貫流率(UA)=0.28W/(㎡K) 断熱等性能等級6
・一次エネルギー消費量BEI 0.7≦1.0(達成)


