

~S様邸 外壁工事が進行中~
2月も中旬に入り、天気の良い日が続いています。 好天のお陰もあり、S様邸の外壁張り工事は順調に進んでいます。 メインはニチハ様の黒の窯業系外壁材。 住宅向け商品|ニチハ株式会社 木調の軒天が映え、スタイリッシュな仕上がりとなっています。 外壁材選びは10パターン以上の外観パースを作成し、 カットサンプルを手に取っていただきながら、打ち合わせを重ねて決めて頂きました。 数十種類のサンプルから厳選して、張り分けのイメージをし易いように並べたり・・・ S様こだわりの外壁がどの様な仕上がりになるか、是非ご期待ください! 内部工事は、大工さんによる造作も順調に進んでいます。 リビングにはフォーカルポイントとして、テレビが壁と一体になる様な造作を・・・ 大工さんと細部にわたり打ち合わせを行いました!


~S様邸 断熱気密工事が進行中~
S様邸では第三者機関による現場検査が行われ、 指摘事項無しで無事に合格しました! 工事は屋内の断熱気密工事が進んでいます。 壁に厚さ105mmの高性能グラスウール16k品を充填し、 その上から気密シートを張っていきます。 2階子供室断熱気密状況 窓の右側にはバスケットゴール用の下地を入れ、 家の中でもお子さんが練習できるようになっています。 コンセントが設置される箇所には気密ボックスを取り付けます。 これにより、コンセント周りの隙間をなくし気密性をより高めます。 1階は土台気密パッキンのシートと気密シートを重ねて張り、 土台から天井まで高い気密性を確保しています。 土台気密パッキンのシートは土台敷き時に先行して施工。 ひと月前の工事がここで結びついていきます。 気密性を高める事で室内から発生する湿気が断熱材や柱などへの侵入を抑え、 壁の中の結露を防ぎ、更に室内の暖められた空気を外に逃がさない効果が発揮します。 土台パッキンのシート、気密シート、先張りシートを断熱理論に基づき施工する事で、 長く安全で暖かく住み続けられる、高気密高断熱の住宅が作られ


~S様邸 今日の様子~
外装工事は、透湿防水シ-ト~通気胴縁張りと進んでいます。 (*透湿防水シ-トは、透湿性・防水性に優れていて、建物の内部への水の侵入を防ぎ 湿気を外部に出す大事なシートです) 室内は、先張りシ-ト張り施工中。 外壁面の壁には、気密シ-トを張るので垂直にあたる壁には先にシ-トを張ります。 こうする事で気密が高まるのです。 =いわて木づかい住宅普及促進事業= いわての森をあなたの家へ 県産木材を使用した住宅の新築やリフォ-ム支援で、使用量に応じて補助があり、 こちらの住宅は全体使用木材の3分の2以上が岩手県産材を使用しています。 県産材を使った住宅補助については、県のホームページをぜひご覧ください! 〈 岩手県 - いわて木づかい住宅普及促進事業(令和7年度) 〉













